一般的な葬儀の流れ
ご信仰される宗教や宗派、葬儀の形式によっても異なりますが、都城市での一般的な葬儀の流れは次の手順を踏みます。
なお、通夜や葬儀に参列される際の服装については、喪主や親族の方は正式な喪服(ブラックフォーマル)の着用が一般的です。男性であれば黒のスーツに白いシャツ、黒のネクタイ、女性であれば黒のワンピースやアンサンブルなどが基本とされます。
一般の参列者については、急な訃報に駆けつける場合もあるため、略式の喪服でも差し支えありませんが、黒や濃紺など控えめな色合いの服装を選ぶことが望ましいとされています。
葬儀は故人を偲び、礼節を重んじる場であるため、服装にも十分な配慮が求められます。
01お迎え
ご逝去後、病院や施設から故人を自宅または葬祭場へ搬送します。葬儀社が迅速に対応し、安置場所の準備を行います。
02ご安置・枕飾り
故人を安置し、枕飾りを整えます。宗教によっては僧侶による枕経が行われることもあります。
03打ち合わせ・準備・喪主決定
遺族と葬儀社が葬儀の形式、喪主、日程、参列者、祭壇、料理などの詳細を決定します。必要に応じて役所への届け出も行います。
04通夜
葬儀の前夜に行われる儀式で、故人を偲びながら僧侶の読経や焼香が行われます。親族や友人、関係者が参列します。
05葬儀・告別式
宗教儀礼に則って故人を送り出す正式な儀式です。読経、焼香、弔辞などが行われ、告別式では一般参列者が最後のお別れをします。
06火葬
火葬場へ移動し、火葬を行います。火葬後は収骨(骨上げ)を行い、遺骨を骨壺に納めます。
07解散・後飾り
参列者は帰宅し、遺族は自宅で後飾りを整えます。四十九日などの法要に向けた準備も始まります。

